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【読書】見てわかる、「断捨離」 [読書]


年末のお休みの時期にやることと言えば、
年末の大掃除と新年を迎える準備です。

実家にいるときは、
おせち料理の手伝いとか
餅つき(機械でついたのを丸めるだけですが)
の手伝いをしていました。

座敷に置く鏡もちは作らせてもらえず、
食べる用の小さい餅を丸めていましたね^^;

東京にいると収納スペースが限られるので、
持ち物の総量規制が必要になります。
まずはモノを絞り込むこと。

Berore→Afterのカラー写真つきでわかりやすく、
断捨離に関する論点も網羅しているので、
読むと年末の大掃除と片付けがはかどります[るんるん]

見てわかる、「断捨離」 (マガジンハウスムック)

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タグ:断捨離
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【読書】ずる―嘘とごまかしの行動経済学 [読書]


”ずる―嘘とごまかしの行動経済学”
を読みました。

人としてごまかしとかしてほしくないなぁと思う反面、
偉くなっても所属している組織の論理やら、
費用対効果やらごまかしても大丈夫な場合は、
リスクとってごまかす局面は多いわけで。。。


自分も下記のような局面では、
ジェニファーやその上司のような行動をとり、
その行動を正当化するような気がします。。。


当時のジェニファーの仕事は、年次報告書や委任状説明書など、株主に企業の実態を知らせるための文書を作成することだった。
・・・
全力を尽くしてできる限り正確な報告書をつくった。
・・・
その日遅く、報告書が上司のメモと一緒に戻ってきた。メモにはこうあった。「数字が気に入らない。チームを召集して、水曜日までに改訂版をつくってくれ」。
・・・
ジェニファーは、この任務につきものの複雑さとあいまいさに加えて、いまや上司からの圧力にも悩まされていた。自分にとって誠実に思えるやり方で最初の報告書をつくったのに、実は会計原則を少々曲げることを求められていることに気づいたのだ。上司が求めていたのは、クライアント企業の印象をよくするような数字だった。彼女はしばらく考えたすえ、自分とチームは上司の要求に応えるべきだという結論に達した。何しろ彼はボスなのだし、自分より彼の方が、会計はもちろん、クライアントとのつき合い方や、クライアントの期待するものをずっとよく心得ているのは間違いない。

P244~246から引用


ずる―嘘とごまかしの行動経済学

ずる―嘘とごまかしの行動経済学




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